2016年3月10日

保証制度

川手歯科クリニックでは自費治療について保証制度を設けております。
通常の使用により破損したものは以下の条件で保証いたします。

保証条件
1. 当院で装着したものであること
2. メインテナンスを継続して行っていること
3. 故意による破損・紛失でないこと

●2年保証
装着日より 1年以内 100% 当院負担
1年~2年 60% 当院負担
2年以上 100% 患者さま自己負担

●5年保証
装着日より 1年以内 100% 当院負担
1年~2年 80% 当院負担
2年~3年 60% 当院負担
3年~4年 40% 当院負担
4年~5年 20% 当院負担
5年以上 100% 患者さま自己負担

●10年保証
装着日より 2年以内 100% 当院負担
2年~4年 80% 当院負担
4年~6年 60% 当院負担
6年~8年 40% 当院負担
8年~10年 20% 当院負担
10年以上 100% 患者さま自己負担

※保証期間内であっても通常の使用法以外による破損、脱離等は別途修理費をいただきます。

クレジットカードでのお支払いについて

院長あいさつ

院長あいさつこんにちは。川手歯科クリニックの院長の川手秋馬です。

当院は、山梨県甲府ICを降りた傍にある歯科医院です。当院は地方都市にありますが、地方にいながらも世界基準の予防プログラム「メディカルトリートメントモデル」を実践する、全国でも数少ない歯科医院です。現在では、昭和町をはじめ甲斐市や甲府市など多くの患者さまが「メディカルトリートメントモデル」を受けながら真剣に予防に取り組んでいます。

当院の治療はすべて「メディカルトリートメントモデル」がベースになっています。お口の中の衛生環境が悪いと、どんなに高度な治療をしても効果は薄れてしまいます。お一人おひとりが、予防意識を持って取り組むことで、お口の中がよりよい環境になり治療効果も高まります。そのため、検査・分析、カウンセリングがとても大切だと考えています。

初診の方には、2回目の来院時に必ず検査を受けていただき、その後数回のカウンセリングを受けていただきます。綿密な分析結果をもとに、問題点や将来の予測、具体的な治療や予防プログラムなど、じっくりとていねいに説明します。歯は治療をしても、二度ともとの状態には戻りません。患者さまの歯を一生残せるように医療設備を充実させ、医療技術の向上にも努めていきます。

スタッフが一丸となって真摯な気持ちで患者さまをサポートしますので、歯のことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

院長あいさつ院長あいさつ

予防先進国スウェーデンの取り組み

院長あいさつ当院は、メディアでも話題の「日吉歯科診療所」熊谷崇先生が指導する「メディカルトリートメントモデル」を取り入れた診療を行っています。これは、カリオロジー(むし歯の学問)の先駆者であるスウェーデンのボーグラッセ先生が提唱した、スウェーデン方式の予防プログラムです。

ご存知の方も多いと思いますが、スウェーデンは「予防の先進国」といわれる国で、国家レベルで一大プロジェクトを組んで予防歯科に取り組んでいます。以前から噂は聞いていましたが、熊谷先生と一緒に現地のセミナーに参加して、その凄さを目の当たりにしてきました。

スウェーデンならではの保険制度
スウェーデンには、パブリックといって国立の歯科診療所があります。歯のメインテナンスは国民に義務付けられているので、ほとんどの人はむし歯や歯周病がありません。この国の面白いところは独自の保険制度があること。むし歯・歯周病リスクが高くなるほど保険料が高くなるのです。だから少しでも保険料を抑えようと、必死で予防に取り組むのです。収入を基準とせずにリスク判定で決めるあたりは、スウェーデンならではの取り組みだといえます。

1年に1度の評価で保険料を見直し
毎年1回保険料の審査期間があり、そこで評価が下がると翌年の保険料が大変なことになるそうです。評価は10段階あり、1つでもランクがあがるようにみんな頑張ります。特にレベル4とレベル3とでは保険料が大きく変わってくるので、歯みがきやメインテナンスに一層力が入るようです。国をあげてのプロジェクトと保険制度があることから、国民一人ひとりが、真剣に予防に取り組めるのでしょう。

メディカルトリートメントモデルで一生のお付き合い

院長あいさつ日本では「8020運動」の展開により、「予防歯科」という言葉が浸透してきました。国民一人ひとりの予防意識が高まり、むし歯になるお子さまも減ってきています。オフィスで歯みがきをしたり、定期メインテナンスを受ける人も増加していますが、日々診療をしているとまだまだ歯医者さん任せのところがあるように感じます。

カウンセリングをしていても、ご自身では異常がないと思っていたのに、モニターで映した画像を見て、被せ物と歯ぐきの間の汚れを確認して衝撃を受ける方も少なくありません。事実をありのままに知っていただき、また将来の予想を正しく知ると、ほとんどの方は意識が変わって予防の大切さを理解できるようになります。お口の健康はご自身の努力の成果でもあります。

予防歯科において、日本はスウェーデンに比べると遥かに後進国です。ですが最近では、科学的な評価に基づいた、スウェーデン方式の予防プログラムに取り組む歯科医院も増えています。世界基準になっているスウェーデン方式は素晴らしい予防プログラムです。当院もスウェーデン方式を実践する歯科医院です。当院のメディカルトリートメントモデルで、生涯にわたって患者さまのお口の健康をサポートいたします。

院長プロフィール

院長あいさつ院長:川手秋馬
日本大学兼任講師
歯学博士

【プロフィール】
歯科医の祖父、父をもつ3代目
日本大学松戸歯学部卒業後、補綴科博士課程を修了
都内の自由診療専門医院に勤務

【所属学会】
国際先進学際歯科学会
日本補綴歯科学会
日本口腔インプラント学会
日本顕微鏡歯科学会
日本顎咬合学会

【所属スタディーグループ】
東京SJCD
MID-G
5-D
神奈川矯正研究会
水滸会
臨床咬合研究会
中部インプラントアカデミー

サーティフィケートサーティフィケート
サーティフィケート

痛みに配慮した治療

痛みに配慮した治療

歯医者さん嫌いになる一番の原因が、治療中の痛みです。歯の痛みを取るために来たのに治療中に痛いのでは本末転倒。痛みや苦痛を取り除く努力は歯科医師として当然のことです。当院では、痛みを和らげる様々な工夫をしています。

お子さまでも泣かない痛みの少ない治療

痛みの少ない治療当院の麻酔は、全然痛くない麻酔です。使っている麻酔は、どこの歯科医院にもある普通の麻酔ですが、痛みを与えない工夫をしているので、痛みを訴える方はほとんどいません。いつ麻酔をかけたのかわからない方も多く、治療を終えた後に「特別な麻酔をしたのですか?」とおっしゃる方も少なくありません。

院長は、麻酔のセミナーに参加して麻酔をかけてもらった時に、痛みをまったく感じなかったことに感動してそのテクニックをマスターしました。細心の注意を払って麻酔をかけるので、痛かったり怖がったりして泣きだすお子さまはいません。ソフトなタッチとていねいな麻酔で痛みをコントロールしますので、痛みが苦手な方でも安心して治療を受けてください。

高度な麻酔テクニックで、痛みの不安を取り除く

嘔吐反射が強い方やインプラント手術を受ける方には、高度な麻酔テクニックで痛みや不安を取り除きます。

笑気麻酔で嘔吐反射を克服する笑気麻酔
笑気麻酔は、鎮静作用のある笑気ガスを吸入してリラックスさせる方法です。笑気麻酔には麻酔効果はありませんので、必ず局所麻酔を併用して使用します。笑気ガスを5分ほど吸入すると、緊張感や恐怖感が解れてきてリラックスした状態になりますが、意識ははっきりしているので眠ってしまうことはありません。嘔吐反射の強い方は、笑気ガスを使うと嘔吐反射が出なくなり、治療が楽になります。低濃度の笑気ガスを使用するので、安全で副作用の心配はありません。治療が終わったら準酸素を5分ほど吸入すると、すぐに麻酔が覚めて回復します。

●笑気麻酔のメリット
・嘔吐反射を抑えることができる
・治療中の強い不安やストレスを緩和できる
・痛みが感じにくくなる
・治療中でも意識があり、呼びかけに答えることができる
・笑気ガスの吸入を止めると意識がすぐに回復する

静脈内鎮静法でインプラント手術の不安を緩和静脈内鎮静法
インプラント手術は、静脈内鎮静法を使って麻酔をかけます。静脈内鎮静法は、沈静効果のある薬を直接静脈の中に点滴する方法です。麻酔効果がないので局所麻酔と併用して使用します。静脈内鎮静法は、手術の進行に合わせて薬の量を調整するため、麻酔医でなければコントロールが難しい鎮静法です。当院では経験豊富な麻酔医に来てもらい、麻酔医の立ち会いで静脈鎮静法を行います。鎮静剤を点滴すると、意識がぼんやりしてきてウトウトした状態になります。全身麻酔とは違って完全に眠ってしまうことはありませんが、健忘効果があるので、手術時間が短く感じられ、術中の不安や恐怖も残りません。麻酔医が麻酔の量をコントロールするので副作用などの心配がなく、安全です。

●静脈内鎮静法のメリット
・リラックスした状態で手術が受けられる
・健忘効果が高いので、術中の痛みや不安・恐怖心が残らない
・術中のストレスがなくなるので、高血圧や心疾患がある方でも受けられる
・手術時間が長引いても、健忘効果があるので短時間に感じられる
・臨吐反射を抑えられる

安全で高度なインプラント治療

安全で高度なインプラント治療

インプラント治療は手術を必要とする治療です。そのため不安に思う方も多いようですが、万全の手術体制で挑めば非常に安全でリスクの少ない治療です。当院では、安全を第一に考えたインプラント治療に取り組んでいます。CTによる診査・診断や、専門ドクターと連携した手術で、安全で高度なインプラント治療を実現します。

歯科用CTで正確に診断

CT当院は歯科用CTを完備しており、手術前にCT撮影をして綿密な診査・診断を行います。CT画像をコンピューターに転送すると、お口の中を立体的に映し出します。歯や顎の骨の状態や、咬み合わせの状態から口腔内の広がりや奥行まで、正確に把握できます。また、骨の深さや厚みや神経の位置もわかり、使用するインプラント体の種類や埋入位置も正確に決定できます。

●歯科用CT
歯科用CTは頭頸部に特化したX線撮影装置で、患部の断層写真をコンピュータ処理して、三次元的に再現するシステムです。従来のレントゲンに比べると画像が鮮明で、立体的に再現できます。しかも患部を任意の大きさに拡大して見ることができるので、精度の高い診断が可能です。撮影後すぐにパソコンに転送でき、診察室に設置したモニターをお見せしながらお口の中を詳しく説明します。

綿密なシミュレーションシミュレーション
専用ソフトを使い、CT画像を取り込んで、コンピュータでシミュレーションをします。シミュレーションでは、神経や血管を傷つけないように、インプラント体の埋入位置や角度を決めていきます。綿密な治療計画をシミュレーションすることで、より安全で確実な手術ができるようになります。また、患者さまにシミュレーション結果をお見せすることで治療後のイメージができるようになり、手術に対する不安を取り除くことができます。

静脈内鎮静法で不安を取り除く

バイタルモニター当院では、手術中の不安を取り除くために静脈内鎮静法によるインプラント手術を行っています。静脈内鎮静法は、鎮静剤を静脈内に点滴して行う麻酔法です。点滴が始まるとウトウトしてきて、全身が脱力状態になります。全身麻酔のように完全に眠ることはありませんが、健忘効果が高く、手術中の不安や恐怖は残りません。

静脈内鎮静法は、専門知識のある麻酔科医がいなければ提供できませんが、当院では専門の麻酔科医が立ち会い、手術の進行に合わせて麻酔をコントロールするので安全です。なお当院では、インプラント手術の不安を取り除くために、全てのインプラントにおいて、静脈内鎮静法による手術を行っています。

バイタルモニターで体調を管理!
インプラント手術は外科手術です。術中のストレスから体調が急変する場合もありますので、バイタルモニターを使い、リアルタイムで血圧・体温・呼吸・脈拍をチェックします。万が一体調に変化があれば、麻酔医が速やかに対応して術中の安全をお守りします。

安全・安心を約束する取り組み

インプラント専門医と連携して難症例にも対応!安全・安心を約束する取り組み
インプラントは、骨の状態が悪いと手術が難しくなります。当院では、2名の専門ドクターとの連携により、あらゆる難症例に対応しています。来ていただくドクターは、口腔外科のスペシャリストで、インプラント手術の経験が豊富です。骨の状態が悪く造骨手術を必要とする場合でも、高度な技術を持つ専門ドクターが手術を行い、術後は当院ドクターが責任を持って引き継ぎます。他院ではインプラントは無理と診断された方でも、手術できる可能性がありますので、まず諦めずにご相談ください。

造骨手術にも対応遠心分離器
骨の量が不足している場合は、骨の量を増やす造骨手術を行います。この時、患者さまの血液を採取して、遠心分離器にかけて抽出した「フィブリンゲル」を一緒に混ぜます。フィブリンゲルを混ぜることで術後の痛みや腫れを軽減し、傷口の治癒を促進してくれます。

専用ソフトのシミュレーションによる確実な手術ガイド
高精度のインプラントシミュレーションにより、正確な位置と角度にインプラント体を埋入できます。

またワックスアップ模型スキャンによるシミュレーションでは、技工作業を行なうことなく、かぶせ物のイメージもシミュレーションできます。

世界基準の予防プログラムでセルフケアをサポート

メディカルトリートメントモデル

歯みがきやメインテナンスをきちんとしていても、むし歯や歯周病が防げずに不思議に思う方がいらっしゃると思います。これまでは、お口の中を清潔にしていれば予防ができると考えられてきました。それでもむし歯や歯周病になるのは、歯を悪くする原因を調べてリスク評価をしていないからです。

当院は、リスク評価をして予防管理プログラムを考える「メディカルトリートメントモデル」に添った診療を行っています。徹底してお口の検査・分析・リスク評価を行い、それを基に担当歯科衛生士が予防管理プログラムを作成して、責任を持ってセルフケアのお手伝いをいたします。

メディカルトリートメントモデルに取り組む数少ない医院
当院は、山梨県では数少ないメディカルトリートメントモデルに取り組む歯科医院です。メディカルトリートメントモデルとは、テレビ・雑誌などで紹介された山形県の「日吉歯科診療所」熊谷崇院長が実践している予防プログラムです。スウェーデン方式の「メディカルトリートメントモデル」が原型になっています。日本で「メディカルトリートメントモデル」を取り入れた診療ができるのは、熊谷先生の講座を受講して、認定証を授与された歯科医院だけです。非常にハードルが高く、本気で取り組まなければ認定証の授与は難しい講座ですが、当院の院長は正式に授与された数少ない歯科医師の一人です。

科学的なリスク評価で予防する「メディカルトリートメントモデル」

メディカルトリートメントモデルメディカルトリートメントモデルは、世界基準のスウェーデン方式を取り入れた予防プログラムです。検査・診断・リスク評価・予防プログラムの立案・メインテナンスを通して、オーダーメイドで予防管理をマネジメントします。検査項目は多岐にわたり、唾液検査・カリエスチェック・歯周病検査・レントゲン撮影・口腔内写真など8項目。検査結果を科学的に分析して、むし歯・歯周病リスクを評価します。むし歯・歯周病があった場合は、最小限の治療をした後、具体的な予防プログラムを作成。それをもとにメインテナンスや歯ブラシ指導などを実施して、むし歯・歯周病を予防します。

<予防先進国スウェーデン式の予防プログラム>
予防先進国スウェーデンは、国家の一大プロジェクトとして予防プログラムに取り組んでいます。そのプログラムは、口腔内を科学的に分析してむし歯・歯周病リスクを調べて作るといった、オーダーメイドの予防管理プログラムです。

メディカルトリートメントモデルの意義

メディカルトリートメントモデル本来あるべきむし歯の治療は、患者さま自身がむし歯の原因やむし歯リスクなどの知識をしっかり身につけ、歯科医院と二人三脚で歯を悪くする根本的な原因を無くしていくことです。
当院では、歯が痛くなってから歯医者に通うのではなく、むし歯や歯周病から歯を守るための定期的なメインテナンスで歯を長持ちさせることに注力し、メディカルトリートメントモデルをベースにオーダーメイドの予防管理を行っています。定期的なメインテナンスとは、患者さま自身がむし歯や歯周病のリスクをしっかりと理解した上で、セルフケアとプロフェッショナルケア(歯科医院で行うケア)を行うことです。
ご自身の歯を守るために、定期的なメインテナンスを受けるようにしましょう。

問題意識と予防意識を深めるカウンセリング

ていねいで時間をかけたカウンセリング

むし歯・歯周病は細菌が引き起こす病気ですが、口腔内環境によって、むし歯・歯周病になりやすい人とそうでない人がいます。治療をし、口腔内環境を変えることによって、再発防止が可能になります。お口の環境を正しく理解することがむし歯・歯周病予防の第一歩。当院では、予防意識を高めるためにていねいで時間をかけたカウンセリングを実施しています。

カウンセリングは「説明の場」。そう捉えている方もいるようですが、当院のカウンセリングは、お口の中の問題点と予防の大切さを理解していただくために、詳細な分析データをプレゼンテーションツールでお見せしながら、お口の問題点・リスク評価・治療法・予防プログラムなど、1時間ほどかけて、詳しくていねいに説明いたします。

問題点を知り、予防の大切さと意識を高め、ご自身で予防に取り組むことが大切です。

院長・担当衛生士が真摯に向き合いカウンセリングを行っていますので、疑問や不安がありましたら、どんなことでもご相談ください。

院長による綿密なカウンセリング

補綴(詰め物・被せ物・入れ歯など)・咬み合わせ(矯正・咬合など)・インプラントなど、治療についてのお話は院長がカウンセリングします。カウンセリングでは、歯・歯ぐき・咬み合わせなどのどこに問題があり、将来的にどう変化していくのか、今何をすべきかを具体的に説明します。

治療前のメインテナンスの大切さをお伝えします院長による綿密なカウンセリング
お口の中の状態を正確に理解できるよう、レントゲンや口腔内写真を大型モニターに映してお見せします。お口の中が大きく見えるので、歯と詰め物の間や、被せ物と歯ぐきの間にプラークが付着していたり、歯肉の腫れなどがあらためてよくわかります。まずそれらの治療を始める前に、メインテナンスや歯みがきで口腔内環境を改善する必要があるということを、きちんと説明します。患者さまの中には「こんなに詳しく説明してもらったのは、先生が初めてです」とおっしゃる方もいて、ほとんどの方がセルフメインテナンスの大切さを理解できるようになります。

早めの治療で歯を長持ちさせる

ていねいで時間をかけたカウンセリングモニターでお口の状態を確認すると、ご自身ではわからなくてもお口の中に小さなトラブルを抱えている方がほとんどです。そうした方は、早めに治療をすると10年、20年先も健康な状態を保てます。カウンセリングでは一生ご自身の歯が使えるように、早期やり直し治療もご提案をしています。

一般的には、歯が痛くなったり壊れたりしてから、やり直し治療をします。そのタイミングで治療をすると歯を大きく削るようになり、それがやがてやり直し治療の繰り返しになり、5回目くらいには抜歯になるといわれたりします。早期治療をすることによってそれらを大きく削らずにすみ、良い状態を保って長持ちさせることができるのです。

例えば、洋服を1年間着続けていると汚れたり毛玉が出来てしまったりします。靴も2~3年使い続けていると汚れたりソールが削れて穴があいてしまったりします。早めにメインテナンスを行っていると、長く使い続けることができて安心です。それと同じように、歯も詰め物・被せ物の寿命になる前にメインテナンスしていれば、お口の中を常に良い状態に保てます。これからの歯科治療は、悪くなる前に治療して長く持たせる時代です。10年、20年先を考えたカウンセリングで、生涯にわたり歯の健康を守る治療をご提案いたします。

カウンセリングをおこなっております

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