2016年3月 9日

採用情報

採用情報院長の川手 秋馬です。

「一流の歯科衛生士になりたいけれど、
 どうすればよいかわからない」

という方、歓迎します!
ぜひ当院で一緒に勉強していきましょう!
当院では貴方の理想の実現をサポートいたします。

ここで当サイトに訪問してくださった方に少し厳しい質問です。

1.これからどういう風に働いていきたいですか?
2.理想の歯科衛生士像はありますか?

アメリカではDental Hygienist(歯科衛生士)は「The 100 Best Jobs 2013」 (よい職業ランキング2013)の第10位にランクされ、社会的に非常に高い評価を得ています。もちろん収入も社会的評価に見合ったものです。

では日本はどうでしょうか?

残念ながら日本の歯科衛生士の現状は、アメリカに比べると厳しい状況です。日本でも歯科衛生士は手に職があり、求人も多く恵まれた職業だと一般的には思われがちです。

求人情報それでは本当に信頼のおける技術とその根拠となる知識を持った歯科衛生士はどれだけいるのでしょうか?

「国家資格を持っている」ことと「手に職がある」ことはイコールではありません。このことは私たち歯科医師もまったく一緒です。
毎日毎日、知識と技術の研鑚を積み重ねレベルアップしていくことが、真に信頼される歯科衛生士になるための唯一の道です。

今までたくさん勉強してきたのにそれを活かす職場に巡り合わなかった方、あなたの能力を当院で存分に発揮してください。

求人情報なんとなく一流の歯科衛生士に憧れるけれども自信がないという方、心配しなくて大丈夫です。おそらく、これまでは自信をつけるプロセスが見つからなかっただけです。

将来の理想とする歯科衛生像を大切に持っていてください。
あなたの理想を当院で実現してください。
私も全力で支援いたします。

スタッフの声

M.N
今まで目の前のむし歯に対しての治療にしか携わったことがなく、川手歯科クリニックの医院理念である20年先を見据えた治療という言葉に深く感銘を受けました。
歯科衛生士は患者さまごとに担当制となり、歯科衛生士のもっとも大事な業務である予防治療がしっかり行えます。
患者さま一人ひとりに対して責任を持つことで、やりがいのある仕事になります。 なんといっても患者さまから直接感謝の言葉をかけていただけるのはアシスト業務をしていては味わえない感動です。

Y.K
開業して1年なのできれいで新しく、設備も最新のものがそろっています。
完全個室な所と歯科衛生士専用のメインテナンスルームがあるところが気に入っています。 勉強するにはいい環境ですよ。

募集要項

職種タイプ 歯科衛生士
勤務時間 月・火・木・金 9:30~19:30
土       9:30~17:30
休憩      13:00~14:30
休日 水・日・祝
備考 オープニングスタッフ
クリーニング、メインテナンスは衛生士担当者制
クリーニング専用ユニット
衛生士用拡大鏡
全室個室
面接場所と持参物
住所 〒409-3865
山梨県中巨摩郡昭和町西条新田671−1
お持ちいただく物 履歴書(写真有)・筆記用具
「自分のなりたい歯科衛生士像」をお伺いしますので簡単にまとめておいてください(口頭でお答えいただくので印刷等は不要です)
面接 随時
お問い合わせ 055-230-4618

やむをえず、抜歯された場合

入れ歯治療

様々な事情で歯がなくなってしまった場合、部分入れ歯や総入れ歯などを装着することになります。健康保険適用の場合は使用できる素材に制限がありますが、 自費診療の場合はチタンやコバルトクロムなど素材の制限がなくなり、 さらにフィット感の良い入れ歯にすることが出来ます。また、バネのないフレキシブルデンチャーや磁石式など様々な入れ歯をご用意しております。

当院では患者さまのご要望にそって、最適な義歯をお作りします。

精密義歯 BPSデンチャー

BPSデンチャー精密な入れ歯製作法で作られた高品質な入れ歯です。当院では「BPS認定歯科医師」が、精密なBPSデンチャーを作製いたします。

通常の入れ歯製作では、お口の中の型取りを行うときに上の顎と下の顎を片方ずつ型取りしますが、BPSデンチャーの場合は、お口を閉じた状態で1度に上下顎の型取りを行います。上下顎を同時に型取りすることで、より正確にお口の中の形態を型に反映することが可能になり、「よく咬める・外れない・痛くない・美しい入れ歯」を作製することができます。

※Ivoclar Vivadent 社が認定する、BPS認定歯科医師・BPS認定歯科技工士のみ、BPSデンチャーを作製することができます。

フレキシブルデンチャー

バネのない入れ歯(金属を使用していない入れ歯)フレキシブルデンチャー
見た目にも気付かれにくく、装着感にも審美的にも優れています。調整が困難というデメリットがあり、どこの医院でも出来るというものではありません。金属アレルギーの方にも安心してご使用していただける入れ歯です。

当院で作製させていただくフレキシブルデンチャーは日本国内で作られるものです。

金属床義歯

金属床金属を使用することにより、食べ物や飲み物の冷たい・温かいがすぐ伝わるので美味しく食事をいただけます。また薄く作れるのでフィット感が増します。

磁石式入れ歯
バネの代わりに磁石の力で固定する入れ歯で、ぴったり吸着します。歯根に「磁性金属」を取り付け、入れ歯に「小型磁石」を埋め込み、この2つで固定します。

磁石式の入れ歯は
・装着・取り外しが簡単
・見た目に自然
・お手入れが簡単
・ピッタリと固定でき良く咬める

等のメリットがあります。

磁石式入れ歯の注意点
磁石は人体に影響はありませんが、MRIなどの検査をされる際は取り外す場合があります。詳しくは担当医にお問い合わせ下さい。

レジン床 ~初めての方も安心、保険で作れる入れ歯~

険で作れるピンクの入れ歯レジン床
レジン床とは、ピンクのレジン(プラスチック)でつくられた一般的な入れ歯です。保険で作ることができ、入れ歯の調整や壊れた場合の修理が比較的簡単です。

入れ歯を新しく作った当初は、どうしても違和感やあたるところなどがでてきます。レジン床の入れ歯は、修理・改良が簡単にできますので、こういったトラブルにも迅速に対応できます。

レジンって大丈夫なの?
レジンはこの数十年間入れ歯の材料として使われてきたものです。上手に使用することで、強さ、硬さが十分で、安定性が良い、耐久性、などの点で十分に入れ歯に適した素材として信頼できます。悪臭・刺激・毒性が無い、滑らかできれい、などもレジンの良い点です。

初めての方も安心
入れ歯を入れたいけれど保険がきくものが良い、初めての入れ歯で心配などという方におすすめの入れ歯です。

初めて入れ歯を入れる方へ

入れ歯治療入れ歯は患者さまのお口に合わせて作られています。初めて入れた場合は違和感を感じることがあるかもしれませんが、大切なのは慣れと練習です。

入れ歯を入れる前に
初めて入れ歯を入れる際は水で一度濡らしてください。入れ歯の着脱は、ていねいにゆっくりとしてください。慣れると簡単にできるようになります。

初めての入れ歯
初めは違和感が出て、外したくなりますが、まず1日は我慢してください。
代表的な症状として
・唾液が出やすくなる
・歯や歯ぐきが締め付けられるような感覚が出る
・話しにくい
・吐き気がでる

などがあります。

これらの症状は2~3日で消えていきます。しかし、強い痛みや症状が出るようであれば担当医までご連絡ください。

練習と慣れが必要です
入れ歯と上手に付き合うためには練習と慣れが必要です。しかし、どうしても慣れない場合や、痛みが消えない場合は担当医までご連絡ください。その際どこが痛いかが伝えられるようにしておくと調整が早く済みます。

定期検診においでください
お口やあごの骨の形は日々微妙に変化していきます。入れ歯もそれに合わせて定期的な調整が必要です。緩んでガタついた入れ歯は不便で見た目も悪いので、年に3~4回は定期検診をお受けください。

口腔外科の役割

口腔外科

口腔外科では、お口の中をのぞいて見える全てに生じた病気や怪我を治療します。良く知られているのは、親知らずの抜歯や転倒などでお口の中を怪我をした場合の治療が挙げられますが、他にも下記のような症状に対応します。

埋伏歯(まいふくし)
親知らずがうずく・痛い。歯科でレントゲンを撮ったら親知らずが埋まっていると指摘された、なかなか永久歯が生えてこない、など。

顎関節症(がくかんせつしょう)
口が大きく開かない、顎を動かすとカクカク、ジャリジャリなど関節の音が鳴る、顎を動かすと痛みがある、など。

歯に起因する炎症
歯ぐきが腫れて痛い、顔が腫れてきた、など。

口内炎
口の中の粘膜が赤くただれている、口の中に触れると痛い小さな潰瘍がある、など。

良性腫瘍
頬の粘膜や舌にイボのようなものや「できもの」がある、など。

顎嚢胞(がくのうほう)
顎の骨が膨隆してきた、歯科でレントゲンを撮ったら顎の骨に骨透過像があると言われた、など。

粘液嚢胞(ねんえきのうほう)
しばしば唇の内面や舌に透き通った膨隆ができて、つぶれることがある、など。

舌小帯強直症(ぜつしょうたいきょうちょくしょう)
舌の下面の突っ張りが強く、舌の動きが悪い、など

外傷
転倒して口の中を切ってしまった、歯をぶつけてぐらぐらしている、あるいは歯が抜けてしまった、など。

補綴前処置(ほてつぜんしょち)
上顎(口蓋)の中央や下顎の内側に骨の堅い出っ張りがあって、入れ歯を入れるのに邪魔になっている、など。

転倒などで歯が欠けた場合

口腔外科歯を折ってしまったり、抜けてしまった場合は、極力、歯を捜して持ってきてください。そして、出来るだけ乾燥させないようにして、なるべく早く歯科医院においでください。医学的には細かな保存方法はありますが、とっさの時は、牛乳に浸す覚えておくとよいでしょう。

不意の事故の場合は落ち着いてご連絡ください。また、親知らずが痛みだしたら、我慢しないですぐご連絡ください。

子供の矯正 ~正しい咬み合わせへ導く~

咬合誘導小児矯正
子供の歯列矯正は、咬合誘導とも呼ばれ、正しい咬み合わせへの誘導のために行います。子供の時期に、大人の咬み合わせを想定しながら、将来永久歯がうまく咬み合うような治療を行います。

子供だからできる骨格性の治療
咬み合わせの不調和は、大きく分けて、①歯が原因のものと、②骨格(顎)が原因のものに分けられます。子供の矯正の特徴は、後者の骨格的な原因の不調和を治療しやすいことです。大人になってからでは、抜歯や手術を要するような症例でも、骨が柔らかい成長途中の子供のうちに治すことで、より自然に症状を改善できます。

癖の改善も重要
小さなお子さまは、指しゃぶりなど生活の中での癖が、知らず知らず咬み合わせに影響を及ぼすこともあります。こういった癖の指摘や改善も子供の矯正の大事なポイントです。

ご両親へ
当院では、たとえ低学年のお子さまであっても、本人が希望しない限り治療を行いません。お子さまにもできるだけわかりやすく説明し、自分がどのような状況にあるかを理解していただく努力をいたします。お子さまの将来のためにも、不具合に少しでも気付かれた場合は、遠慮なくご相談ください。

成人 ~大人になっても大丈夫~

すてきな笑顔をごほうびに成人矯正
この数年、成人矯正をされる方は大変増えました。子供のころ、矯正ができなかったため、大人になってから行うという方や、受験などが一段落した大学生の患者さまが多いようです。

矯正治療をされることで、笑顔に自信を持つことができ、よりいきいきと社会生活をされている方がたくさんいらっしゃいます。お仕事や受験をがんばった自分へのごほうびに、すてきな笑顔を手に入れてみてはどうでしょうか。

成人でも変わりはなく治療可能
成人矯正は本当にうまくいくのか、と心配される声も多いようですが、大人になってからでも矯正治療を受けることは十分にできます。もちろん、骨格性の問題がある場合は、子供の矯正よりも自由はききません。しかし、大抵の治療は子供の矯正と変わらず行えます。

お仕事や学校など、矯正装置をつけて生活されることに不安を持たれている方もいらっしゃることと思います。ていねいにご説明しながら治療していきますので、ご安心ください。

装置

MEAW(マルチループアーチワイヤー)MEAW
MEAWは複雑に曲げられたワイヤーを使って歯を矯正する装置です。歯を動かしやすいようにワイヤーがループ(輪)の形状になっています。そのワイヤーが歯の間に1本1本入っているため、歯を同時に自由に動かしていくことが可能な構造です。

ワイヤレス ~ワイヤーのない矯正治療~
●取り外しのできる透明な装置
ブラケットやワイヤーをつけず、取り外し式の透明な器具を歯に付けていただくことで咬み合わせを直す。それがワイヤレス矯正です。この器具は、インビザライン、クリアアライナーと呼ばれます。透明で薄いので、装着しても気付かれづらく、患者さまの見た目のニーズに応える装置です。

●見た目がネックで矯正に踏み切れなかった方へワイヤレス矯正
インビザラインやクリアアライナーは、透明で見た目を気にせずにすむ矯正装置です。プラスチックでできており、薄いマウスピースをイメージしていただけると良いと思います。外見上、装置をつけていることは、ほとんどわかりませんので、矯正装置の見た目が気になり、矯正治療に踏み切れなかった方にも安心して治療していただけます。

これからホワイトニングをするあなたへ

ホワイトニング

白い歯・美しい口元は、笑顔を引き出し、あなたの人生までも明るく変えてしまうような原動力となります。ホワイトニングをして、きれいな歯・笑顔が手に入る。審美歯科が確立された今、あなたの希望はきっと叶います。

もっとも、期待の裏側で、初めてホワイトニングをされる方にとって、不安や疑問はあって当然です。当院では、不安を少しでも解消していただくために、治療の流れ、費用などを、ていねいにご説明いたします。ご不明な点がございましたら何なりとおたずねください。スタッフ一同、あなたのご期待・ご希望に沿えるよう、精一杯努力させていただきます。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング「ホームホワイトニング」とは、ご自宅にて患者さまご自身が行うホワイトニングです。患者さまの歯並びにフィットしたマウストレーを作成し、それに低濃度のホワイトニング剤を注入して装着します。どなたでも手軽にホワイトニングができ、くつろいだり寝ている間にできるため、忙しい方にもお勧めできる方法です。

毎日2~8時間装着しているだけで、1週間程度で歯が白くなっていきます。また、医院で行うオフィスホワイトニングに比べ色落ちしにくく、効果が長持ちするのが特徴です。

ホームホワイトニングの流れ
STEP1 むし歯や歯周病治療が終了している、もしくは問題ない場合はクリーニングを行います。
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STEP2 術前の写真撮影を行います。
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STEP3 印象という歯型を取ります。
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STEP4 トレーとホワイトニング剤、トレーケースをお渡ししてホワイトニングの指導をいたします。
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STEP5 術後の写真写真をして終了です。後はご自宅でホワイトニングを行っていただきます。

一日5~8時間装着
期間2~4週間(テトラサイクリンによる変色等、重症は数ヶ月かかることもあります)

価格(税別)
片顎・・・・・18,000円
両顎・・・・・30,000円
タッチアップ用追加ジェル1本・・・5,000円
後戻り再ホワイトニング両顎・・・18,000円

失活歯(ウォーキングブリーチ法)
1歯・・・・・8,000円

ホワイトニングQ&A

Q:ホワイトニングは専用の薬剤を使うそうですが、どんな薬剤ですか?

A:消毒で使用するオキシドールに含まれている成分と同じです。
ホワイトニングで使用する薬剤は過酸化水素や過酸化尿素を弱酸性に調整したものです。
論文も発表されており、安全性が保証されていますので、ご安心ください。

Q:ホワイトニングでどの程度白くなりますか?

A:効果には個人差がございます。
変色の原因や程度・歯の質等により、個人差があります。あくまで、その方の元の歯の色合いから徐々に白くなりますので、ご希望される白さにならない場合もありますが、「どの程度まで白くなるのか」また「どの程度白くするか」を、確認しながら進めていきます。

Q:どんな歯でも誰でもホワイトニングできますか?

A:ホワイトニングには適応症がございます。
ホワイトニングには適応症があり、又、白く出来る限界もあります。患者さまの歯がホワイトニングに適しているのか、十分にカウンセリングをいたします。

Q:ホワイトニングって痛くないのですか?

A:薬の作用で歯が脱水症状を起こし、その際一時的に痛みが出る場合もありますが、程なくおさまります。
ホワイトニングは歯を削ったり、麻酔をしたりしないので痛みはありません。但し、ホワイトニング開始前にむし歯の治療は済ませておく必要があります。

Q:ホワイトニングで白くなった歯は永久ですか?

A:オフィスホワイトニングは1~2年に一度、ホームホワイトニングは半年~1年に一度のメインテナンスが必要です。
ホワイトニング効果が永久に持続するのが望ましいのですが、残念ながらそうではありません。その方の歯の性質や生活習慣によって異なります。一度手に入れた白さをなるべく長時間維持するためには、オフィスホワイトニングの場合は1~2年に1度、ホームホワイトニングの場合は半年~1年に1度の追加ホワイトニングをしていく必要があります。追加ホワイトニングを定期的に行うことにより、再着色しづらい歯になっていくという結果が報告されています。再着色する理由としては、食物などによる外因性着色や年月とともに色調が濃くなるという自然現象等があり、ゆっくりではありますが、術前の状態に戻っていく傾向があります。

Q:妊娠中のホワイトニングは可能ですか?

A:安全性が確認されておりませんので出来ません。
妊婦・胎児に対して問題があるという文献は無いのですが、問題が無いという文献もありません。したがって安全性が確認されていないことから、適応外とさせていただいております。

美しさを提供する審美歯科

審美歯科

審美歯科は、一般的な保険治療では行えない審美性(美しさ)を提供する治療です。一般的な保険治療では、むし歯の治療を行うと削ったところや欠けているところに銀色やプラスチックの詰め物をします。

保険治療での目的は「機能の回復」という視点の治療であるため、どうしても「見た目の美しさ」で満足のいく治療を受けることはできません。それに対し、審美歯科は、機能的回復に加え、「見た目の美しさ」も満たす治療を行いますので、「むし歯治療の痕が気になる」、「むし歯を治療したいが、きれいに治したい」という方に最適の治療です。

保険が適用できないケース
 1. 治療目的以外の処置
 2. 高価な材料を使う場合

一般的に、治療目的以外の処置には保険が効きません。治療目的以外の処置とは、予防目的のもの、美容のみを目的としたもの、などのことです。

きれいなむし歯治療

審美歯科保険適用外治療なら咬む機能の回復だけでなく、美しさも追求できます。一般的な保険治療では、むし歯の治療を行うと削ったところや欠けているところに銀色やプラスチックの詰め物をします。

保険治療での目的は「機能の回復」であるため、どうしても「見た目の美しさ」で満足のいく治療を受けることはできません。審美歯科では機能的な側面だけでなく、「見た目の美しさ」いわゆる「審美」という側面も満たす治療を行いますので、「むし歯治療の痕が気になる」「むし歯を治療したいが、きれいに治したい」という方にお勧めの治療です。むし歯を治療した箇所をきれいに修復することが可能です。

セラミックインレーセラミックインレー
パラジウム合金やレジンなら健康保険での治療が可能ですが、歯の残った部分との適合性が悪く、その隙間から再びむし歯になるリスクを抱えています。セラミックインレーは適合性が高く、むし歯リスクを低減できます。また、歯の色に合わせてのオーダーメイドになりますので、見た目の仕上がりが大変自然になり、かつてむし歯であったことがわからなくなるほどに修復することができます。

オールセラミックスオールセラミックス
オールセラミックスとは、セラミックで作られたインレー、クラウンです。歯を治療した箇所をきれいにすることが可能です。歯の色が自由に調節でき、天然の歯と同じような自然な感じを出せます。また、変色が全く起こらないのも大きな特徴です。歯と同じ白色なので目立たず、健康的な印象を与えることが可能です。

メタルボンドメタルボンド
金属の上にセラミックを焼き付けたクラウン(被せ物)を利用する治療法です。セラミックは変色せず、審美性に優れた材料ですが、衝撃に弱く割れやすいという弱点があります。一方で、金属は強度がある反面、審美性に劣るという欠点があります。それぞれの利点が欠点を補いあう治療法です。

ラミネートベニアラミネートベニア
歯の上にレジン(樹脂)を薄く盛り固める方法で、歯を薄く削りセラミックを接着します。セラミックの付け歯を利用することによって、表面まで黒ずんでしまったむし歯を白くしたり、歯と歯のすき間を改善したり、歯の形を全体的に整えたりするのに最適です。

歯周病治療は全ての土台

歯周病治療

歯周組織は、歯を支えるものです。歯肉や顎の骨の状態によって、全ての歯科治療は影響を受けます。歯周組織の安定、すなわち歯周病治療なしに、最先端の治療も、美しい治療もありえないのです。

歯周病の原因はプラーク
プラークとは、歯にへばりついた歯垢のことです。歯垢は細菌のかたまりで、この細菌が歯肉や顎の骨などの歯周組織に炎症を起こします。プラークコントロールは、プラークを定期的に除去することをいいます。正しい歯みがきをすることで、プラークは除去できます。歯周病の最大の予防法・治療法は、歯みがきです。当院では、歯周治療の一環として、歯みがき指導を行なっています。正しい歯みがきの方法、歯ブラシの選択、歯みがき剤の正しい使い方などをご説明いたします。

当院の予防プログラム「メディカルトリートメントモデル」についてはこちら

歯周病が進んでしまった方のために

初期・中等度歯周病の進行
歯周病の進行を止めるためには、細菌感染の除去が必要になります。そのためには専門の器具を使用して、歯の根っこについた歯石を除去する必要があります。必要なときには麻酔を行い、担当の歯科衛生士が歯石を除去していきます。

重度歯周病の進行
歯周病が進み、骨吸収が重度に進んでしまった場合、歯科医師が炎症を起こしている歯肉をメスで切り取り、歯の根っこについた歯石をとる場合があります。

歯周病は根気良い治療が必要

歯周病治療歯周病が骨にまで及んでしまう主な原因は、歯垢、歯石です。原因となる歯垢、歯石を除去し、適切な処置を行なうことで、かなり進んだ病状も回復する場合があります。指示を守っていただき、根気よく治療を続けることが必要です。

歯周治療は確認が必要
歯周治療の流れの中で、大きなポイントとなるのが評価です。評価とは、治療の効果を判定することです。基本的には、最初の診査と同様のことを行い、問題点が改善されたかをみていきます。

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カリオロジー

予防歯科

予防歯科はカリオロジーに基づいています。カリオロジーとは、むし歯の実体をきちんと把握してコントロールするという学問です。具体的には、しっかりした予防を行い、治療においてもむし歯ができた場合削る量を最小限におさえ、再石灰化をうながします。削る量を最小限におさえると、キーンとしたイヤな歯を削るドリルもほとんど使わなくて済みます。

原因から考える
お口の中の細菌について、ご自分の歯の強さについて、食習慣について、見直すことから始めるのがカリオロジーです。当院では、患者さまにあわせて予防を考えていきます。

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フッ素で予防

歯科医院でのフッ素塗布予防歯科
フッ素は、歯を硬く強くし、むし歯になりにくくするためのお薬です。フッ素塗布は定期的(年に3~4回)に実施することが有効です。

当院でも、定期的なフッ素塗布を推奨しております。歯科医院で使うフッ素は、安全量ですので、安心してお使いいただけます。特に、歯が生えて間もないお子さまのむし歯予防には非常に効果的です。歯みがきとお薬の力を合わせていくことで、よりむし歯になりづらい環境をつくっていきます。

歯みがき剤もフッ素入りのものを
歯みがき剤も、フッ素の入っているものを選ぶことで、日ごろからの歯質強化につながります。当院でも、歯科医院専売の歯みがき剤をいくつか取り扱っております。お帰りの際、ご相談ください。

定期的な検診がむし歯・歯周病を予防します予防歯科
毎日の歯みがきがむし歯を予防する最良の手段ですが、全ての人が完全な歯みがきができるわけではありません。磨き残しがどうしてもでき、そこからむし歯になることもあります。また、毎日の歯みがきだけでは歯周病を防ぐことができません。歯周病予防には医院での歯石除去が有効です。

来院されるペースは患者さまによって違いますが、3~4か月に1回が目安になります。毎日の歯みがきと医院での定期的な検診により、生涯ご自分の歯を保つことが可能になります。

当院の予防プログラム「メディカルトリートメントモデル」についてはこちら

プロのクリーニングを受けたことはありますか?

これまでの歯科は「すでに進んでしまった病気をどう治そうか」ということばかりに取り組んできました。今、そういった医療のあり方が反省期に入ろうとしています。
「何が原因で悪くなったのか」「それを防ぐにはどうしたらいいのか」もう一度よく考えてみましょう!

PMTCPMTC
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯科医師や専門の歯科衛生士などが行うお口の清掃プログラムのことです。これにより歯みがきなどでは取れにくい、悪い細菌の塊(バイオフィルム)を徹底的に落とします。歯や歯肉の清掃を専門の器具を使ってていねいに行いますから、予防効果が高いだけでなく、とても気持ちがいいものです。痛みなどはまったくありません。

PMTCの流れ ~体験してみよう プロによる歯みがき~
1. 歯や歯肉の状態をチェック
歯垢や歯石の付き具合、歯ぐきの状態などをチェックします。その方の状態にあった道具や研磨粒子などを選びます。染め出しなども場合に応じて行ないます。

2. 歯と歯の間をきれいに
研磨剤と円錐形のゴムチップで歯と歯のあいだを磨いていきます。歯肉のマッサージ効果も期待できます。

3. 歯と歯肉の間、歯の表面をきれいに
歯の表面のでこぼこをなくすため、ゴムのカップ状の器具で磨きます。研磨剤は、粒子の粗いものから使い、細かくしていきます。

4. 研磨剤の洗浄、フッ素ジェルの塗布
研磨剤を落とした後、知覚過敏やむし歯予防のためにフッ素を塗ります。

第二の天然歯とまで言われています

インプラント治療

インプラントとは、むし歯や歯周病、外傷などで歯を失った場合に、骨に直接埋め込む人工の歯(人工歯根)のことを言います。歯を失った場合にそのままにしておくと、周りの歯が傾いてしまうので、何らかの形で早期治療が必要となります。

インプラントは咬む力が入れ歯とは比べ物にならないほど強く、お手入れも簡単なので入れ歯よりも幅広く食事が楽しめます。

歯を削ることなくしっかり咬み合わせを回復できる

インプラント治療残念ながら一本の歯を失ってしまった場合、放置すると隣の歯が傾いたり、咬み合う歯が伸びだしてきたりします。歯は隣の歯と支えあい、上の歯と下の歯で咬み合い、高さを維持しています。抜けたまま長期間放置するとさらに問題が大きくなってしまうのです。

両隣の歯を利用し、ブリッジという方法で咬み合わせを回復する手段もあります。しかしながら、両隣の歯が健康な歯であった場合に、削ってしまうのは非常に残念です。健康な歯を削るのは我々医療に従事するものにとっても心が痛むことなのです。

インプラントを用いた治療であれば、健康な歯を犠牲にすることなく咬み合わせを回復することができます。

インプラントなら周りの歯に負担をかけません

インプラント治療従来は歯を失った場合、ブリッジや義歯(入れ歯)を作っていました。ところが、ブリッジは失った歯をはめ込むために両隣の歯を削ることにより、削った歯の寿命が短くなることがあります。また、義歯(入れ歯)は、堅い物を咬むと痛みがあったり、咬む度に入れ歯が動いたりして、必ずしも快適な使用感が得られる訳ではありません。また、抜けた本数が多い場合には、義歯を支える歯にも大きな負担がかかってしまいます。

インプラントなら、周りの歯に負担がかからず、インプラントを入れていること自体を忘れてしまうほど自然な装着感です。

入れ歯・ブリッジとの違い

入れ歯入れ歯
残っている歯に針金をかけて失った歯を補う方法で、取り外し式です。針金が見えてしまったり、小数の欠損でも支持部が必要なので異物感がでてしまいます。また、取り外す回数により健康な歯に傷ができることさえあります。全ての歯を失ってしまった場合は、歯ぐきで人工の歯を支えることになります。顎の骨が退化している場合は安定が悪くなります。人により異物感がひどくあり、嘔吐反応がでる場合があります。

ブリッジブリッジ
ブリッジとは、歯を失ってしまった箇所を補うために両隣の歯を一回りずつ削り、歯を失ってしまった箇所に取り外しのできない入れ歯を入れる方法です。この治療法には保険が適応されます。ただ周囲の健康な歯を削る必要があります。また、食べかすが詰まってしまい歯槽膿漏やむし歯の原因になる可能性もあります。保険内でのブリッジの場合、笑うと銀歯が見えることもあります。費用をかけることにより見た目に美しく仕上げることも可能です。

インプラント ブリッジ 入れ歯
特徴 ・健康な歯を削る必要がない
・外見上も不自然さがない
・インプラント(埋め込み)なのでしっかり固定され、他の歯に負担をかけない
・咬む力もあり天然の歯と変わらない食感を楽しめる
・咬み合わせが良く、顎の骨が痩せるのを防ぐ
・失った歯の本数が少ない場合によく使われる方法
・取り外し式の部分入れ歯に比べれば、安定している
・咬む力も回復できる
・ブリッジは人工歯を支える健康な歯に負担をかける
・ブリッジを支える健康な歯を削らなければならない
<部分入れ歯>
・取り外しができる
・ブリッジのように健康な歯を削らずにすむというメリットがある
・不安定なため咬む力は弱くなる
・違和感がある場合が多い
<総入れ歯>
・部分入れ歯よりも、さらに安定が悪くなる
・歯ぐき全体で入れ歯を支える形になり、咬む力もかなり弱くなる
・食べ物の咬み心地が分からないため食べる楽しが失われる
・顎の骨がやせて合わなくなると作り直す必要がある
費用 ・保険は適用されない
・費用は見た目の良い入れ歯やブリッジと同程度
※治療本数、部位などによって費用は多少異なります。ご質問やご相談はお気軽に。
・保険適用されるものもある ・保険適用されるものもある

インプラント手術の流れ

インプラント治療インプラント自体はむし歯にはなりませんが、インプラントの手術箇所(口腔内も含む)を清潔に保たないと、インプラント歯周炎により周りの歯肉が駄目になってしまいます。

インプラント手術後は、天然歯以上に毎日のケアが重要になります。歯科医院にて歯科医師や歯科衛生士によるケア(お口の掃除)と正しいブラッシングができない状態ですと、せっかくのインプラントも数年しか持たないということもあります。正しい歯みがきの習慣を身につけてからインプラント手術をされるのが理想です。

又、インプラント手術後も歯科医院でのメインテナンスが必要になります。検診・メインテナンスを怠りますと、当院では保証の責任をもてなくなります。当院では、インプラントの維持のための検診・メインテナンスを受けて頂くことに同意して頂いてから手術をおこないます。

インプラント手術 2回法
1.埋入手術(1回目の手術)インプラント手術の流れ
十分な麻酔のもとフィクスチュアーを埋めます。これがインプラントの土台となります。歯ぐきを少し切開し、顎の骨を包んでいる粘膜をはがし小さな穴をあけます。骨はネジ式にフィクスチュアーとあうようになっています。そこにフィクスチュアーを埋入し、2次手術に備えフィクスチュアーにカバーをかぶせます。

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2.縫合インプラント手術の流れ
歯肉を上から閉じ合わせ、フィクスチャーを完全に埋没させます。

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3.骨結合を待ちます
インプラントとあごの骨の結合を3~6ヶ月待ちます。出来るだけ仮歯を使ってより快適に過ごしていただけるようにいたします。

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4.つなぎ目をつける(2回目の手術)インプラント手術の流れ
歯となる部分とのつなぎ目(アバットメント)をつけます。インプラント2次処置、土台のための型をとります。(埋入処置後、約3~6ヶ月後を予定)

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5.人工歯をかぶせるインプラント手術の流れ
仮歯を外し、完成した人工の歯(上部構造)をつけます。

メインテナンス
治療終了後も、継続的なメインテナンスが必要です。

10年後でも95% カギはメインテナンス

インプラント治療は、成功率の高い治療インプラント治療
インプラント材料の技術は目覚しく発展しています。近年の研究報告では、インプラントが10年後、口の中で機能している確率は約95%でした。

インプラントは、正しく利用することで、長持ちする治療法と言えます。長く持たせるためにインプラント治療で最も大切なのは、治療終了後のメインテナンスです。長く使い続けるためにも、定期的なメインテナンスに通っていただく必要があります。

インプラントの具合が悪くなったら

インプラント治療残念ながらインプラントはすべての方が一生使用できるわけではありません。中には除去しなければならないケースもあります。

インプラント除去は多くの場合、「自分の歯」を抜くのと同じです。インプラントを除去した場合、ほとんどの方が「再びインプラント治療」を希望されます。その際はインプラントを抜いた部位の骨が回復したら、再度インプラント治療を行います。ただし、骨の吸収が進んだ場合には再度のインプラント治療が不可能な場合があります。

※インプラントが悪くならないように手入れを行い、定期検診を受けましょう!

一般歯科

一般歯科

一般歯科(むし歯治療)では、むし歯の治療や根の治療(根管治療)など、お口全般の治療を行います。当院では、正確な診査・診断をベースに健康な歯を保つため予防に力を入れています。そして治療が必要な場合には精密な治療をして、再治療の必要がないように良い状態を維持するためのメインテナンスに移行していきます。

知っていますか?むし歯のメカニズム

むし歯は進行状態によってCO~C4までの段階に分けられます。あなたの歯はどのタイプですか?ぜひ一度セルフチェックすることで、自分の歯の状態を的確に知りましょう。

COCO
初期むし歯の状態です。まだ歯に穴は開いていません。フッ素とキシリトールを使って、歯を再石灰化させることで、改善していきます。

C1C1
歯の表面のエナメル質にだけ穴が開いた状態です。この段階では痛みはありません。放置すると進行してしまうので、削って詰める治療が必要です。とはいえ、削る部分は最小限で済みます。

C2C2
エナメル質の下にある象牙質にまで達したむし歯です。まだ神経に達していないので、強い痛みはありません。しかしながら、ときどき甘いものなどが染み始めます。この段階では削って型取りをし、出来上がってきたものを詰める治療を行います。

C3C3
むし歯が神経に達し、歯髄炎を起こした状態です。歯根膜に炎症が起き、歯根膜炎になることもあります。ここまでくれば激痛を伴います。この段階では、麻酔をして歯を大きく深く削り、神経を抜き取ります。

C4C4
神経が死んでしまった状態。痛みは少ないものの、むし歯菌が血管を通り、心臓病や腎臓病を引き起こすこともあります。こうなってしまっては、ほとんどの場合抜歯の必要があります。

予防プログラムの説明

予防プログラムカウンセリング当院は、患者さまのお口の健康を生涯お守りできるよう、担当衛生士制を導入し、担当衛生士による予防プログラムの説明をしています。担当衛生士は患者さまのお口を分析し、オーダーメイドの予防プログラムをご提案いたします。

・歯周病予防(歯周病リスク)の説明
歯周病についての解説と、現在の歯周病・歯ぐきの状態などを詳しく説明し、歯周病について理解を深めていただきます。同時に生活習慣をおうかがいし、オーダーメイドの予防プログラムを作成します。

・むし歯予防(カリエスリスク)の説明
むし歯についての解説と、現在のむし歯の状態やむし歯リスクを説明して、予防意識を高めていただきます。同時にオーダーメイドの予防プログラムをご提案いたします。

アニメーションを使ったわかりやすい説明
歯科衛生士は、検査データをカウンセリングソフト「デンタルフラッシュ」に取り込んで、アニメーションで口腔内を説明します。むし歯・歯周病についての詳しい説明や、現在のお口の状態、カリエスリスク・歯周病リスクなどが、アニメーションやレーダーチャートでわかります。お口の状態を理解していただいた後、患者さまに合った予防プログラムをご提案します。

万全な感染予防対策

感染対策

歯科医院は清潔な場所でなければなりません。そのために、川手歯科クリニックでは徹底した衛生管理を行います。

紙コップ、エプロン、グローブは使い捨てを使用します。患者さまのお口に触れる治療器具は消毒や殺菌よりも上位レベルの滅菌状態になるように高圧蒸気の出る機械(オートクレーブ)で滅菌します。滅菌後の器具は滅菌パックに入れて保管し、使用直前に開封します。診療室内の椅子やライトなどその周辺も診療が終了するごとにアルコールで拭き、飛沫した汚れを拭き取ります。

このような衛生管理を行い、医院内を清潔で気持ちの良い空間であるように心がけています。

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)オートクレーブ
使用した器具は、洗浄後、オートクレーブという高圧蒸気がでる器械で滅菌処理を行います。また滅菌された状態を維持するため、滅菌パックにいれて保管いたします。

このパックは使用直前に開封し、1回きりで使い捨てとしています。

治療の流れ

当院は「メディカルトリートメントモデル」に基づく診療を行っています。治療を始める前に、むし歯・歯周病の原因やリスクを知っていただくための説明を重視しています。口腔内の環境を整えてから治療を始めますので、治療開始までにお時間がかかる場合があります。

Step1.受付治療の流れ
問診票をお渡しいたしますので、問診票に来院の理由などをご記入いただきます。

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Step2.診療内容の説明治療の流れ
問診票ご記入後、当院の診療内容のご説明をします。

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Step3.口腔内検査(検査時間は約60分)治療の流れ
治療を始める前に、まずはお口の中の状態を検査します。検査時間は約60分です。検査内容は、レントゲン撮影・口腔内写真撮影・顔貌写真撮影・唾液検査・カリエスチェック・歯周病基本検査などがあります。検査データを分析し、一人ひとりに合ったオーダーメイドの予防プログラムを立案します。
※応急処置が必要な場合には、応急処置(治療)を行ないます。
※1日目はここで終了になります。

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Step4.検査結果の説明(2日目)治療の流れ
検査結果を基に、お口の状態をお見せしながら治療法について具体的に説明していきます。また治療後の予防についても詳しく説明します。説明は1時間半くらいかけてていねいに行ないます。

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Step5.予防プログラムを立案治療の流れ
担当歯科衛生士が検査結果をもとに歯周病リスクやむし歯リスクを説明し、生活習慣をおうかがいしながら予防プログラムを立案します。

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Step6.初期治療(3日目以降)治療の流れ
担当歯科衛生士がお口の中の汚れを徹底して取り除き、衛生環境を整えます。プラーク20%以下・出血10%以下に改善した後、治療に移ります。

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Step7.再評価1治療の流れ
初期治療後、お口の中の状態が良くなっていることを確認したうえで、歯科医師による治療に入っていきます。

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Step8.治療治療の流れ
治療計画に基づいて治療を進めます。

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Step9.再評価2、メインテナンス治療の流れ
治療を終えた後は、定期メインテナンスを実施してお口の健康を維持します。メインテナンスの間隔は患者さまのお口の状態に合わせてご案内しています。

最新の医療機器の導入

川手歯科クリニックでは、最新の医療機器を導入し、より正確な診断、精密な治療を行います。そして何よりもより安全な医療を提供していきます。

歯科用CT完備で正確な診断CT
歯科用CTは口腔内の様子を立体画像で確認できるので、従来のレントゲンより正確な診断が可能になります。また、フィルム式のレントゲンのように現像作業が不要なので、撮影後すぐに診療室のモニターで、患者さまのお口の中の状況を映しながらご説明することができます。

患者さまにも、我々にもわかりやすく便利な歯科用CTですが、すべての歯科医院に導入されているわけではありません。日本全国の歯科医院の歯科用CT導入率はまだ3%程度です。当院では、これからの歯科治療に歯科用CTは必須と考え、導入しました。

手術専用室オペ室
インプラント手術のみならず、難度の高い親知らずの抜歯など外科的処置が必要な場合は手術室を使用します。

手術室は個室であることはもちろん、各設備の全てが消毒され衛生的な状態を維持しています。

バイタルモニターバイタルモニター
インプラント手術は外科的処置ですので、常に血圧・体温・呼吸・脈拍をチェックしております。

インプランターインプランター
インプラント手術の際、顎の骨に穴をあける時に使うエンジンモーターです。顎の骨にダメージを与えないように低速で一定の回転数で穴をあけていきます。

歯科用レーザー治療歯科用レーザー
歯科治療には不安、恐怖、不快感など患者さまに多くのストレスを与えます。そんなストレスを軽減させる治療機器が歯科用レーザー装置です。レーザー光には特定の物質にしか反応しない特徴があり、健康な部分を傷つけることなく、菌に侵された部分のみを除去することが出来ます。

川手歯科クリニックでは炭酸ガスレーザーを使用しており、次のような場合に使用しています。
歯肉の炎症緩和、メラニン色素の除去、口内炎の治療、歯肉の切除、根管消毒、知覚過敏処置など

笑気麻酔笑気麻酔
笑気ガスといわれる亜酸化窒素ガスを使用した麻酔法です。古典的な麻酔であるエーテルやクロロホルムに比べて副作用(危険性)が少ないことから、外科手術の全身麻酔・産婦人科・歯科などの広い医療分野で活用されています。

笑気ガスの利点は導入・覚醒が早いこと、安全域が広いこと、また鎮痛効果が強いことがあげられます。意識レベルはそれほど極端には下げませんので、場合によっては話している内容がわかるくらいのレベルでの治療が可能です。

拡大鏡拡大鏡
患部を拡大することにより治療の精度が向上し、健康な状態を維持するために審美性(美しさ)も両立できる診療を可能にします。

遠心分離機遠心分離機
患者さまの血液を少量採血し、遠心分離機を用いてフィブリンゲルを採取します。このフィブリンゲルは、成長因子や血小板などを多く含むので、インプラント手術後の治癒促進、親知らず抜歯後の腫れ・痛みの軽減などの効果があります。

マイクロスコープマイクロスコープ
歯科治療では、肉眼では確認できないほどの細かい作業が必要とされるケースがあります。そこでドクターの強力な武器となるのが、この「マイクロスコープ」とよばれる顕微鏡です。

当院で使用するマイクロスコープは、肉眼の約20倍に視野を拡大できるので、今まで発見できなかった微少な患部を判別し、処置ができるため、治療処理が飛躍的にアップします。

セレックセレック
通常、人工歯冠(詰め物、被せ物)を製作する場合、歯型を採取してデータを技工所に送り、技工士が人工歯冠を作り医院に送られるという工程のため、どうしても時間と手間がかかります。

セレックはスキャナで歯型データを撮り、コンピュータ制御で自動的に人工歯冠を削り出してくれるので、手間や時間が大幅に削減でき、早ければ1日で人工歯のセットができます。

カウンセリングルームカウンセリングルーム
不安を解消する「対話型診療」を心がけております。完全個室となっておりますので、不安なことはご遠慮なく何でもご相談ください。

カウンセリングをおこなっております

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