ホワイトニングQ&A

Q:ホワイトニングは専用の薬剤を使うそうですが、どんな薬剤ですか?

A:消毒で使用するオキシドールに含まれている成分と同じです。
ホワイトニングで使用する薬剤は過酸化水素や過酸化尿素を弱酸性に調整したものです。
論文も発表されており、安全性が保証されていますので、ご安心ください。

Q:ホワイトニングでどの程度白くなりますか?

A:効果には個人差がございます。
変色の原因や程度・歯の質等により、個人差があります。あくまで、その方の元の歯の色合いから徐々に白くなりますので、ご希望される白さにならない場合もありますが、「どの程度まで白くなるのか」また「どの程度白くするか」を、確認しながら進めていきます。

Q:どんな歯でも誰でもホワイトニングできますか?

A:ホワイトニングには適応症がございます。
ホワイトニングには適応症があり、又、白く出来る限界もあります。患者さまの歯がホワイトニングに適しているのか、十分にカウンセリングをいたします。

Q:ホワイトニングって痛くないのですか?

A:薬の作用で歯が脱水症状を起こし、その際一時的に痛みが出る場合もありますが、程なくおさまります。
ホワイトニングは歯を削ったり、麻酔をしたりしないので痛みはありません。但し、ホワイトニング開始前にむし歯の治療は済ませておく必要があります。

Q:ホワイトニングで白くなった歯は永久ですか?

A:オフィスホワイトニングは1~2年に一度、ホームホワイトニングは半年~1年に一度のメインテナンスが必要です。
ホワイトニング効果が永久に持続するのが望ましいのですが、残念ながらそうではありません。その方の歯の性質や生活習慣によって異なります。一度手に入れた白さをなるべく長時間維持するためには、オフィスホワイトニングの場合は1~2年に1度、ホームホワイトニングの場合は半年~1年に1度の追加ホワイトニングをしていく必要があります。追加ホワイトニングを定期的に行うことにより、再着色しづらい歯になっていくという結果が報告されています。再着色する理由としては、食物などによる外因性着色や年月とともに色調が濃くなるという自然現象等があり、ゆっくりではありますが、術前の状態に戻っていく傾向があります。

Q:妊娠中のホワイトニングは可能ですか?

A:安全性が確認されておりませんので出来ません。
妊婦・胎児に対して問題があるという文献は無いのですが、問題が無いという文献もありません。したがって安全性が確認されていないことから、適応外とさせていただいております。

カウンセリングをおこなっております

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